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インターネット広告でインフルエンサーを捕まえろ!

インターネット広告でインフルエンサーインパクトを与える方法

いつも拝見している「インターネット広告のひみつ」というサイトを見ていたら、

インフルエンサーにはインターネット広告が有効」という記事があった。

 

いわゆるインフルエンサーが、物を買うときに、通常のユーザーよりもインターネット広告の

 

影響を受けやすいというもので、ネタ元はダブルクリックの記事(英語)だとのこと。

 

私は、インターネット広告で、インフルエンサーを捕まえろ!ということをお客さんに説いているので、

 

この記事は、私の説を後押ししてくれるものとして興味深く読んだ。

 

この記事では、インフルエンサーの特徴も言っていて、

 

それによると、インフルエンサー

 

1.メディアをよく見ており、インターネットは特にヘビーに見ている

 

2.ポジティブにせよ、ネガティブにせよ、広告に強い関心を寄せている

 

3.新しく出てきたメディア(おそらく動画サイトだとか、ブログだとか)を受け入れる

 

そんな人だという。

 

これが正しいかどうかは、検証が必要だろうが、WEBユーザーにはインフルエンサーが多い

 

といったことは言えるのではないかと思っている。

 

 

さて、記事の後半の方で、ダブルクリックのリサーチ担当のお偉いさんと思しき人がこんなことを言っている。

 

“So, if the question is how can companies spend their marketing dollars to impact word of mouth,

 

the answer is to reach those influencers though advertising. Influencers are media gurus and

 

they pay attention to advertising, especially online and in emerging media platforms.”

「どうすれば、口コミが広がるようにするためにお金を使うことができるか、という問いに対する答えは、

 

広告でこういったインフルエンサーに到達するということだ。インフルエンサーはメディアの専門家で、

 

広告、特に新しいメディアプラットフォームに注意を払っている人たちなのだ。」

ここでの広告はまさしくネット広告のことであるのは明らか。

 

この記事を読んだから、というわけではないのですが、

インターネット広告をバナーからのクリックだけで見る時代は、そろそろ終わりに近づこうとしている

 

ということが言えると思います。

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2006年12月21日