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中国旅行記①広州

中国旅行で広州に行ってきた

鳥インフルエンザ報道が過熱してきたことから少々不安を感じつつ、旅行代理店の人の「今のところ問題ないですよー」という言葉を頼りに、中国へ向けて自宅を出る。

 

経費節減のため、上野駅から京成線の快速で。片道1000円。

 

空港駅に到着し、そのまま順調に搭乗手続きを済ませる。嫁がDuty Freeで買い物などをしている間に最終案内になり、機内へバスで向かう。

 

今回利用する航空会社はノースウエストだ。バスで飛行機に付いてビックリ!すごーく機体が小さい。こんな機体が小さいのは、久しぶり。たしか、破産法申請か何かをしているノースウエストだけのことはあると思った。

 

近いけど、私自身にとっては初体験となる中国。どんな発見があるか、非常に楽しみにしながら出発。

 

5時間半ぐらい後、現地時間で10:00頃に広州に到着。出国手続きをして、何とかロビーへ。電車は既に終わっていたので、ホテルへのアクセスは、バスかタクシーしかなかった。

 

インド等様々な国に行った経験から、よって話をしかけてくる白タクの運ちゃんを無視してどの交通手段がいいか思案していたが、何とか市内へのバスを見つけて乗車。やはり聞いていた通り、あまり英語は通じないことが分かった。かろうじて英語ができる職員の人を一人見つけることができた。

 

バスを降りてホテル(日本でオクトパストラベルという会社のサイトから予約をしておいた所。)を探すが、地球の歩き方や、日本で嫁がプリントアウトしてきた資料だけでは、まったく位置が分からず、しばらく途方にくれる。

 

周囲をうろちょろした後タクシーで行こうとしたが、二人ほどの運ちゃんに聞いても、場所が分からないという。

 

困っていたところ、おそらくホテルの客引きをやっている人だろう、嫁が持ってきた案内図を見せると、何とかホテルまで連れて行ってくれた。本来であれば、こうした人についていくのはあまりよく無いのだろうが、結果的には何とか連れて行ってもらえたので、助かった。もちろんチップはせがまれたので、10元程度渡したが、「すくないなー」という感じの表情をされてしまった。

 

※旅を終えてみて、中国人は無愛想だけど、全般的にはいい人が多いと思った。一回だけ、タクシーで遠回りされて非常に不愉快だったが、それを除けば特に問題なしだった。

ホテルは2人で3000円位と、安い割りに綺麗。当たりだった。嫁が日本でオクトパストラベルという会社のサイトからとってくれたのだが、どうも現地で取るよりも安い値段だったようだ。こういったサービスは積極的に利用するべきなのだと、いい教訓になった。

 

寝ようとしていた時には既に2時になろうとしていたが、外の交通量は衰える気配がなかった。やはり、経済がダイナミックに動いている証拠だろうと思われた。

 

こんな感じで、1日目終了。

2005年11月27日