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プロフェッショナル仕事の流儀 映画監督・宮崎 駿を見て思ったこと

プロフェッショナル仕事の流儀 映画監督・宮崎 駿を見た

嫁が、10時をちょっと過ぎた頃、「今日遅くなるので、”今週妻が浮気します”を録画しておいてください」とメールをしてきたので、居間に録画をしに行ったところ、”ツマウワ”が9時から1時間の番組で、既に終了していることが発覚。

「最終回だけ見逃して、かわいそうだなー」などとひとごとで思いながらチャンネルを回していると、

 

なんとNHKでプロフェッショナル仕事の流儀がやっているじゃないですか。。。。しかも既に終盤。

今回のゲストはあの有名な宮崎監督だったので、絶対見てやろうと思っていたのですが、こちらも録画を忘れてました(4月から放送時間が、火曜日の10時からになったんですよね、、、、)。

映画を創る ~宮崎駿創作の秘密~

嫁より状況が少しましだったのは、20分ほど番組を見ることができたこと。

 

監督の新作映画の創造過程がNHKのディレクターの体当たり取材で、非常に面白く描かれていました。

 

(監督は、創作が深い段階に来ると、すごく不機嫌になるらしく、その不機嫌な監督に負けずに撮影しているディレクターさん・カメラマンさんの頑張りがなかなか良かったです。ちなみにリンク先の公式サイトのディレクターさんのブログもなかなか味わい深かったです。千と千尋の神隠しの千を真似て、書生として取材を許してもらったのだとかw)

 

創作にかける監督の半端ない情熱みたいなものも、画面からひしひしと伝わってきて、しびれました。すごく迫力があって、、また、映画作りに対する情熱みたいなものを感じました。

 

番組の公式ホームページを見ると、すごく難しそうなことが書いてありますね、、、、

ほんとに、アニメとはいえ、ものすごく深い。感動モノです。

 

※世間で話題になった、長男の吾郎さんが監督をつとめた「ゲド戦記」を見た監督が、(吾郎さんのことを)「まだ大人になってない」といっていたのも印象的でした。

 

番組によると、後日監督は吾郎さんに、それなりに評価する言葉をかけたらしいのですが、上記の「大人になってない」という部分の意味するところはいったいなんだったのでしょうか?

 

これに関連した部分で、監督が映画作りについて「世間を変えるという気持ちでやらないといけない、実際には何も変わらないんだけど」といっていたのも、すごいなーと感心しました。

全部見れなかったのは残念だけど、面白かったですヾ(@^(∞)^@)ノ

 

技術者 渡辺誠一郎(2007年3月1日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 このエントリーを含むBuzzurl

DVDに録画しておいたものを今日見ました

シリコンバレーのダイナミズムみたいなものがビシビシ伝わってきました。一度シリコンバレーに行ってみたいな、と思うようになりました。

心に残ったのは、シリコンバレーで使われる”マドルスルー”という言葉についての部分。「シリコンバレーの流儀とも言われる、この言葉。まるで、泥の中に放り入れられたかのように、上下も左右もわからなければ、解決策も見当たらず、出口がどこにあるのかさえも見えない。」ような状態を何とか抜け出すこと、を意味しているようです。

渡辺さんによると、それには、考えているだけでは駄目で、行動に移さなければならない、とのこと。

考える+行動する

これをどこまで追求できるか、成功者が共通して言うことだと思いますが、なかなか実践は難しいですね。

新聞とか雑誌とか本とは、受動的な状況で受け取っているだけでは駄目で、そこから何かを考え、同時に行動をする、「学び思はざれば、すなわちくらし」と確か論語か何かにあったけど、ほぼ同じようなことでしょう。

考える+行動する  今年の重点テーマにしたいと思います。

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2007年3月27日