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差をつけるメモ術・手帳術 大勝文仁 感想

差をつけるメモ術・手帳術を読んでみた。

今日もまたまた手帳の使い方を説いた本のエントリー。差をつけるメモ術・手帳術 大勝文仁著を読んでみました。

差をつけるメモ術・手帳術 (PHP文庫) 
差をつけるメモ術・手帳術 (PHP文庫) 大勝 文仁 

PHP研究所 2006-11-02
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目次(Amazon.co.jpより)

第1章 仕事を必ず10倍快適にするメモ術の基本

(仕事を気分よいものにする―そのためにメモ術はある。何でもメモする習慣を―それが仕事の気分をよくしてくれる ほか)

 

第2章 もっと仕事に活かす!メモの究極テクニック

(1度会った人を決して忘れないようにする“名刺メモ”新聞・雑誌の情報をメモで効果的に整理する法 ほか)

 

 

第3章 仕事に人生に、手帳を200%使いこなそう

(手帳を活用できるかどうかは、まず選び方で決まるスケジュールは、なるべく空きができるように考える ほか)

 

 

第4章 日常生活と人生を充実させる、とっておき「メモ」テクニック

(毎日の健康状態をメモして、自分の生活をコントロールする。かんたんな食事のメモで、十分、健康的な生活が送れる ほか)

 

 

第5章 これで万全!メモ術を充実させるための、おすすめツール(「ミニミニ5穴システム手帳」

―つかいこなせば最強のモバイルツール「システム手帳」―卓上でこそ情報ツールとしての威力を発揮 ほか)

 

著者は、この本を執筆当時、編集プロダクションの代表を務めておられたとのこと。

 

本文の中で筆者も語っているが、編集プロダクションというとかなり忙しい、というのが通常の人間が持つイメージ。

 

そんな中、筆者はそれほど「忙しさのなかで日々、快適に仕事をこなしている」と、自らのメモ術・手帳術にこそその秘密があることを示唆しており、読者に期待感を持たせることに成功している。

 

1999年に書かれた本であるが、今回は2006年に出された文庫版で読んでみた(なぜか2冊とも持っているのであるが、、、正直間違えて買ってしまいました。 笑)。

 


メモ術・手帳術 


読後の正直な感想としては、類書と比べても、かなりしっかり項目立てて書いてあるということ。

 

メモ術・手帳術を考える上で、必携の一冊であるのは確か。



以下、チェックを付けた個所を抜き出してみる(一部要約)。

 

・「明日できることを今日するな」の精神で行こう(今日中にするべき急ぎの仕事をできるだけ少なくして、ゆっくり考えるべきことに時間を割く)p28

 

・実りのない会議と見切ったら、人物メモをすぐスタート

→言葉や身振りのクセ、思考パターンなどを観察しておくと何かの時に役立つことも

p34

 

→講演会などでも同様。「自分ならこうする」ということをメモする

 

・(お客さんから電話がかかって、同僚のために伝言メモを取る際)相手の雰囲気も伝えるp44

 

・どんなに複雑そうに見える企画でも、複数のキーワードや情報が集約されて一つの方向性に向かっていれば、それなりの説得力のある企画になる

 

日頃のメモや切り抜きから発想し、組み合わせてひとつのアイデアに集約させていく

p60

 

・交換した時に名刺にその人の情報をメモ→後で思い出せるように。

p76

 

・スケジュールには余裕を持たせることが肝心例えば、営業のアポイントの時間はあらかじめ、午前11時 午後2時 午後5時に決めておくなどの方法もp138



途中ですが、とりあえずアップさせていただきます。うーん。本当にこういうメモ術。時間をまとまって取れない私のような人間には非常に学ぶべき点が多いです。あと、今日のパートでは、企画の作り方みたいな部分も非常に参考になりました。

 

結構内容盛りだくさんなので、まとめるのは結構大変ですね( ̄▽+ ̄*)

是非実践してみたいと思います。後半を別途アップする予定です。今日はこのへんで。

 

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