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売れるツボ 売れないドツボ 高橋 剛 感想

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売れるツボ 売れないツボを読んでみた

高橋 剛さんというコンサルタントさんが書いた『売れるツボ 売れないツボ 営業マンの勘違い50の法則』という本を再読してみました。

 

 

今年から、新規開拓営業が多くなったために、少しでも早く一流の成果を上げたいと考え、カッコがいいとは言えませんが、手にとってみました。

 


もちろん実践が一番大切であることは、肝に銘じております。

 


筆者は昔一戸建てやマンションの販売をされていたスーパーセールスマンで、船井総研を経て、現在はコンサルタントをされている方です。

 

私が、今まで読んだ本は、結構保険営業のプロ 、という方のものが多かったので、住宅販売のプロは、今までとは違う視点を持ってたりするのだろうかと思い、期待して読みすすめました(結論的に言うとそんなに変わらないかなーという印象でしたが、、、)。

 

 

内容としては、主にできる営業マンになるために持っていなければならない感覚とは?といったところで、特に営業をこれから始める人や、日の浅い人にぴったりな本かと思います。

 

私もわずかながら営業経験を積んだなかで、この本で語られているような感覚の部分が非常に大切だと感じております。そしてそれは後天的に身につけることができるものだとも思います。

 

こういう本で大まかに売れる営業マンになるためのメンタリティを把握しながら、実践での経験を積んでいくのがいいのではないか、と思います。

 

50の法則ということで、様々な方法論が出てきますが、一つだけ抜粋すると、

 

第8章の「ぼく的に・・・・・・、わたし的に・・・・・なんだそりゃ」という部分。

 

筆者は営業の場面で、このようなあいまいな表現は逃げにも通じるため、避けなければならない、と書いています。

 

そして、その理由として、

 

”営業マン個人の「強い信念に近い断言」であればあるほど、客の心にその言葉が浸透する”(P.48)と語っています。

 

 

私の上司も同様なことを言っておりますが、正直言い切るのは少し勇気がいる部分もあるかと思います。

 

でも、それができるぐらいの厳しさを持って仕事をしてゆくことが必要なのだろうと思いました。

 

高橋 剛
売れるツボ 売れないドツボ 営業マンの勘違い50の法則

 

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