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賢い投資術その1

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投資術

投資って何?

世の中ではたくさんの人が資産運用、いわゆる投資をしています。

 

では投資とは何のためにするのでしょうか。それは資産を増やすためですよね。

 

そんな当たり前のことを聞くなと言われそうですが、現実問題、投資で資産が減ってしまっている人が世の中にはたくさんいます。

 

その方たちは投資することが目的になっていることが多いように感じます。投資を始めれば個人投資家ですが、投資家になるのは目的ではありませんよね。

 

投資は資産を増やすための手段なのです。

 

リスクの分散 

先にも述べたように、投資は資産を増やす手段です。なので一番あってはいけないことは資産が減ることです。では資産を減らさないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

投資にはリスクというものがあります。

 

乱暴な言い方ですが、要は資産が減ることがリスクなわけです。

 

このリスクをいかに低くしていくかが重要になります。

 

キーワードは分散です。分散投資をすることで、リスクも分散できるので資産が大幅に減るのを避けることができます。またしてもそんなの当たり前だろと言われそうですが、投資先を分散するのはなかなか大変です。分散するだけの資産がないとできないからです。

 

しかし少額で分散投資ができるものがあります。投資信託です。投資信託を活用することで大幅にリスクを分散できるのでぜひ活用しましょう。

 

時間の分散 

将来、相場が上昇するのか下降するのかは誰にもわかりません。わかれば誰もが儲けることができます。そして投資信託で投資先を分散したとしても、リーマンショックのような世界恐慌のような事態になれば、分散していても世界全体の相場が下がるので元本割れしてしまうかもしれません。

 

ではどうすれば良いのでしょうか。  

 

それは時間の分散です。要は投資信託に毎月定額を積み立てる形で投資すればといのです。1万円なら1万円を毎月積み立てていくのです。これはドルコスト平均法という手法で投資の世界では有名な戦略です。しかしお金の教育がなされない日本においては、意外にもこれを知らない方が多いです。

 

この手法で投資すれば、時価が高い時には少ない口数、時価が低い時には多い口数を購入するので、自然と取得単価が低くなります。高値掴みを防ぎ、長期投資でリスクを吸収してしまうので、どんな相場でもほぼ確実に利益を出すことができます。

 

しかし長期投資なのでどんなに短くても5年、最低10年は積み立てを継続しなければなりません。短期的には元本割れは起こりうるからです。ただ10年以上続けられるのであれば、ほぼ確実に資産を増やすことができるでしょう。

 

賢い投資術

ほぼ確実に資産を増やすことができると申し上げましたが、それは過去のデータによればほぼ確実に増やすことができるというものであって、この世界に絶対はありません。投資の世界にリスクのないものなど存在しません。しかしドルコスト平均法による投資信託への投資は最大限にリスクを避けることができるとても賢い投資術であると私は思います。

 

ペンネーム takmo

 

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