営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスマンに役立つ情報をご紹介してゆきます。

古典

影響力の武器-戦略編を営業に活かすには

今回はロバート・B・チャルディーニによる「影響力の武器-戦略編」を紹介する。 ロバート・B・チャルディーニはアメリカを代表する心理学研究の権威で、彼の「影響力の武器」という本は、世の中のマーケティング戦略本の元になった名著である。 ビジネスマ…

お客さまを営業マンにする方法とは? マーケティング界のカリスマが執筆した「口コミ伝染病」を読んでみた感想

口コミ // 「あなたの会社が90日で儲かる!」で人気を博した、日本を代表する国際的マーケッターである神田昌典さんの名作である「口コミ伝染病」。 ユニークな題名が目を引くこの本は、マーケティングだけでなく営業担当者にもぜひ一読していただきたい。 …

君に成功を贈る テーマ「アナタを変えた本を教えて。」

今、人気のテーマ「アナタを変えた本を教えて。」に向けて書いてみたいと思います。 私にとっては、『君に成功を贈る』 中村天風述 日本経営合理化協会出版局が、間違いなくそれの一つにあたりますね、、、 落ち込んだ時、前が見えなくなった時、結構あるん…

川上哲治 「遺言」 感想

9連覇を達成した巨人軍の監督をつとめていた川上哲治さんの著書「遺言」を読んでみました。 遺言 (文春文庫) ある新聞の読書案内の記事広告で、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんが、現楽天監督の野村さんの著書「巨人軍論」と一緒に、おすすめの本としてあげ…

強豪セールスの秘密 奥城良治 感想

// このブログで以前別の著書を紹介した奥城良治さんの古典的な営業本、強豪セールの秘密を読んでみた。 著者は日産自動車販売で16年連続営業成績トップを取った伝説の営業マンであるとのこと。 1993年に初版が出た本で、内容も当時の猛烈営業を元にしたもの…

こころに響く方丈記は本当に心に染みる内容でした

// こころに響く方丈記を読んでみた 土日を利用して、こころに響く方丈記 木村耕一 1万年堂出版 という本を手にとってみた。 方丈記というと学生時代の古文の授業(個人的には古文というと高校時代の担任の先生や代ゼミの土屋先生や中里先生が思い浮かぶのだ…

仕事の思想 田坂広志 感想

なぜ働くのかという問いが気になったら手に取りたい本 久しぶりの更新となりました。 さて、最近騒がしいですが、こんな時こそ静かに思いをめぐらすことが必要、ということで、この頃読んだ本。仕事の思想 田坂広志著を読んでみました。 先日読んだ営業力と…

私に売れないモノはない!ジョー・ジラードに学ぶ”プロセールス”

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 私に売れないモノはない!まとめ 前々からトライしていたのだが、全部読み切ることはなかなかできていなかった同書、私に売れないモノはない!世界No.1セールスマンが明かす「必ず売れる」セールステク…

人を動かす カーネギ 感想

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); カーネギ 人を動かすを読んでみた 年末年始の数日をかけて、D.カーネギの書いた名著「人を動かす」を読みました。 原書は1936年に初版が発行されたそうですから、70年以上の歴史を持っている本です(日本…

カーネギ 『話し方入門』感想

// カーネギ 『話し方入門』を読んでみた。 この頃、古典的な本を何冊か読み直しております。 先日読んだカーネギ 『話し方入門』(創元社)もその一つ。 やはり、昔から生き残っているだけあって、心に残るような言葉、エピソードが多くあります。 職場環境が…

名著の呼び声高い営業本

営業本の名著を一挙公開 名著を読むことが一番の時間の節約であるということが言われるが、ここではあまたある営業本の中でも、版を重ね、名著の呼び声高い本を厳選して取り上げる。 どれも時代を超えてたくさんの営業パーソンに読み継がれる本。味読の価値…