営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスパーソンが読んで役立つ”営業”情報をご紹介してゆきます。

おすすめ営業本紹介

カーネギ 『話し方入門』を読んでみた

この頃、古典的な本を何冊か読み直しております。 先日読んだカーネギ 『話し方入門』(創元社)もその一つ。 やはり、昔から生き残っているだけあって、心に残るような言葉、エピソードが多くあります。 職場環境が変わったりと、仕事で、非常に大変かつ大切…

人を動かす カーネギを読んでみた感想

カーネギ 人を動かすを読んでみた 年末年始の数日をかけて、D.カーネギの書いた名著「人を動かす」を読みました。 原書は1936年に初版が発行されたそうですから、70年以上の歴史を持っている本です(日本版の初版は昭和33年ですから、45年ぐらいの歴史を持っ…

「何度も」読んで欲しい営業本を紹介したい。 「営業の魔法」中村信二著。

大まかな内容は、ダメ営業マンである小笠原君が先生である神谷さんから営業を教えてもらうという流れ。神谷さんから教わるのは営業に大事な「12の魔法」である。 そのテクニックや考え方はどれも目から鱗の内容ばかり。 営業経験者であっても新たな発見があ…

新規開拓営業でおすすめの本紹介

コロナ渦下、新規開拓営業の現場はどうなっているのだろうか。 Twitterを見ていると、やはりリアル対面のハードルが上がっていることもあり、、そもそも受ける側が在宅勤務になっているということもり、苦慮している様子も伝わってくる。 オンラインコンテン…

新人におすすめの営業本を10冊紹介

営業新人におすすめの本をまとめて紹介します。 もしあの頃に戻ることができたら、これを読んでおきたい。 営業として、ひと通り周り道をしてきた私が営業新人の方におすすめしたい営業本をまとめてみた。 もちろん営業は人間の行う活動で定式化できるもので…

営業本をランキング形式で一挙公開 21〜28位

営業本ランキングの続きです。前回に続いて21位〜28位を取り上げます。 21.トヨタの社長にホンダを売る方法 牛澤毅一郎 22.新規開拓営業の鉄則 浦上俊司 23.かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール 川田修 24.1億稼ぐ営業…

営業本をランキング形式で一挙公開 11〜20位

営業本ランキングの続き。今回は11位〜20位となります。 11.無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」 高橋浩一 12.「営業」を設計する技術 藤冨 雅則 13.絶対達成する部下の育て方 横山信弘 14.誰でも売れる「プロセス思考」営業術 藤岡晋 15.私に売れない…

自動車営業本おすすめはこれだ!

意外と少ない自動車営業マンが書いた営業本。そんな希少な自動車営業本の中からおすすめを紹介。 自動車を購入する際の営業マンからの営業を受けたことはあるだろうか。やはり、会社によっても、店舗によっても、営業マン個々人によっても様々。 プロ自動車…

言葉にできるは武器になる。梅田 悟司を読んで 

ジョージアの「世界は誰かの仕事で出来ている」というキャッチコピー。この言葉すごく素敵な響きですよね。 「言葉にできるは武器になる」は先ほどのコピーをはじめ「バイトするならタウンワーク」など数々の言葉を世間に広めたコピーライター梅田悟司さんが…

「本物の営業マンの話をしよう」を読んで

今回は佐々木常夫氏の著書「本物の営業マンの話をしよう」を紹介する。 著者の佐々木常夫氏は、1969年東レに入社後、取締役、研究所所長を歴任。その傍ら経団連理事、政府の審議会委員を務めるなど、多岐にわたり活躍している。 そんな佐々木常夫著の「本物…

営業の仕事についてきれいごと抜きでお話ししますを読んでみた感想

「営業の仕事についてきれいごと抜きでお話しします」はプルデンシャルのトップ営業マンの川田修さんが2014年に書かれた本です。5年以上前の少し古い本にはなりますが営業の本質について書かれているため今読んでも全く色あせない内容になっています。 私も…

「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」を読んで

// 営業は心理戦!営業心理術を学べるお薦め書籍「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」を読んで 今回ご紹介させて頂く書籍は「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」という、営業で結果を出すための心理術が学べる、私のお薦めの書籍…

髙田明 伝えることから始めようを読んでみた感想

ジャパネットたかたの創業者髙田明さんの本、「伝えることから始めよう」を手にとってみた。髙田さんの初の自著で、カメラ店の手伝いから日本一有名な通販会社になり、本人が卒業するまでが綴られている。髙田さんが培ったビジネス感覚が垣間見れてなかなか…

「世界は感情で動く 行動経済学から見る脳のトラップ」を読んで

過去の読んだ営業をテーマにした本 「世界は感情で動く 行動経済学から見る脳のトラップ」 営業1年目に上司が「営業マンは人の感情に敏感でなければならない」「人がどう考えるかを研究しなければいけない」と勧めてくださった本です。 30以上の具体例から、…

聞く営業でNo.1になる技術を読んでみた感想

この本(聞く営業でNo.1になる技術 田中実)は題名の通り、いかに聞く力を身につけて営業活動を成功させるかというのがテーマだ(営業活動にとどまらず、マネジメントや普段の生活まで、聞く力をつけることで人生の成功へとつながるということが語られている…

【営業が人生を変える】営業を物語形式で学べる 一押しの書籍 「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」 に関して

// 今回のテーマは「営業の魔法」という本に関して この書籍は元々ダメ営業マンだった若者がある日師匠に出会い、課題を出されながら営業ノウハウと営業の素晴らしさを学びながら成長していく物語です。 実際この書籍に載っている内容を実践すれば営業で成果…

トークいらずの営業術を読んだ感想

現在は作家、ニコ生主、YouTuber等で活躍している、著者メンタリストDaiGoの『トークいらずの営業術』を読んだので読後の所感を書いていく。 本書のテーマは営業トークより大事な5つの力と題しておりそれは以下の ①観察力→周囲をよく見る力 ②判断力→顧客に対…

影響力の武器-戦略編を営業に活かすには

今回はロバート・B・チャルディーニによる「影響力の武器-戦略編」を紹介する。 ロバート・B・チャルディーニはアメリカを代表する心理学研究の権威で、彼の「影響力の武器」という本は、世の中のマーケティング戦略本の元になった名著である。 ビジネスマ…

きっと「イエス」と言ってもらえる 感想

きっと「イエス」と言ってもらえるを読んでみた。は脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン。原文のタイトルはTen Things I Learned from Bill Porter。 生まれつきの脳性まひのハンデを負いながら、それをもろともせず、家庭用品の訪問販売を続け、…

お客さまを営業マンにする方法とは? マーケティング界のカリスマが執筆した「口コミ伝染病」を読んでみた感想

口コミ 「あなたの会社が90日で儲かる!」で人気を博した、日本を代表する国際的マーケッターである神田昌典さんの名作である「口コミ伝染病」。 ユニークな題名が目を引くこの本は、マーケティングだけでなく営業担当者にもぜひ一読していただきたい。 お客…

明日からの営業に自信がつく本「無敗営業」を読んでみた感想

// 今回紹介したいのは、高橋浩一さんの「無敗営業」という本である。 筆者である高橋さんは、これまでに3万人超の営業マンを指導、自身のコンペで8年無敗という偉業を成し遂げた営業のプロフェッショナルである。 高橋さんの営業ノウハウが凝縮されたこの…

絶対断られない営業 感想

// 営業コンサルタント松本喜久さんの本、絶対断られない営業を読んでみた。松本さんは百貨店の外商からキャリアを初めて、メーカーの営業など、勤務した5社でトップに立った伝説の営業マンで、現在は営業コンサルティングの会社を経営されている方だとのこ…

のび太でも売れます。感想

以前から書名や装丁など気になっていた本のび太でも売れます。 副題はトップセールスが明かす世界一ゆるい営業術。 NTTドコモのトップセールスと言う筆者酒井晃士さんの語るいまどきの営業論だ。 酒井さんは世界No.2の営業レディーとして有名な和田裕美さん…

「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!感想

大塚 寿さんの本「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!を手にとってみた。副題は新規開拓営業が楽になる45のコツ。 新規開拓の法人営業のテレアポなどで「資料送っといて」と言われたらどう対応すればいいのか、本書にはそのヒントが書かれてお…

村西とおるの営業術を学べ 禁断の説得術 応酬話法

書店の新書コーナーで手に取ったこの本、村西とおる 禁断の説得術応酬話法(副題は-「ノー」と言わせないテクニック)。 一言で言うと大変興味深く読めた。営業本としても秀逸だった。 村西とおると聞くと特に男性はにやにやしてくる人も多いのでは? 村西さ…

成功はゴミ箱の中に レイ・ロック自伝 感想

ちょっと時間がかかりましたが、成功はゴミ箱の中に レイ・ロック自伝(プレジデント社)を読みました。 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS) 読後感としては、巷にある成功者の本とそん…

強豪セールスの秘密 奥城良治 感想

// このブログで以前別の著書を紹介した奥城良治さんの古典的な営業本、強豪セールの秘密を読んでみた。 著者は日産自動車販売で16年連続営業成績トップを取った伝説の営業マンであるとのこと。 1993年に初版が出た本で、内容も当時の猛烈営業を元にしたもの…

人生に奇跡を起こす営業のやり方 感想

// 営業で人間的な幸せを手にれるとは? 有名な営業本『キリンビール高知支店の奇跡』の著者田村潤さんと東洋思想家田口佳史さんの対談本。 以前から『キリンビール高知支店の奇跡』は営業本の中でも非常に売れ行きがよく、Amazonでの評価も高いことから興味…

エスキモーに氷を売るを読んでみた感想

エスキモーに氷を売る 感想 かなり昔に少々話題になっていたこの本、エスキモーに氷を売る(副題:魅力のない商品を、いかにセールスするか) ジョン・スポールストラ著、を実家の書棚に見つけて、少しづつ読んでみた。以前から刺激的なタイトルだなーと思っ…

プレゼンは「目線」で決まる 西脇 資晢著 感想

// また思わずタイトル買いしちゃいました。マイクロソフトの執行役員でエバンジェリストをされている西脇 資晢さんの本、プレゼンは「目線」で決まるを読んでみました。副題はNo.1プレゼン講師の 人を動かす全77メソッドとありました。 それにしてもどんど…