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その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング を読む

以前から読みたいと思っていた、

インフルエンサーマーケティングの本、

 

その1人が30万人を動かす! 

影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング 

 

会社の同僚に御借りして、早速読んでいます。

 

その1人が30万人を動かす! 影響力を味方につけるインフルエンサー・マーケティング/本田 哲也
¥1,890
Amazon.co.jp
目次(Amazon.co.jpより)
まえがき 序章 インフルエンサーが動き出した 第1章 3つのインフルエンサーの特性と活用法 第2章 インフルエンサーを動かすポイントと「関心テーマ」 第3章 実践のための「7つのステップ」と「4つのねらい」 第4章 インフルエンサー・マーケティングの3つの課題 終章 インフルエンサー・マーケティングの未来 あとがき

全体的に言うと、とかくとらえにくいインフルエンサーマーケティングを、

言葉で概念化しており、整理する上で非常にためになった。

(もちろんとらえきれない部分もあるのだろうけど、)

 

また、この本を読んで、本当の意味でのインフルエンサー

マーケティングを成功させるのには、ネットとリアルの

相乗効果を狙うことが必要で、

 

私が年初から少し気合を入れて勉強している

PR的な手法との組み合わせが必要だろうという思いを

さらに強く持たされた。

 

特に今のところ覚えておきたいな~と思ったのは、

 

まず、

インフルエンサーの区分とそれぞれにどのような役割を期待するのか、

そして区分の異なるインフルエンサー間で如何にうまくシナジーを

出してもらうか、という部分

 

まず、インフルエンサーは筆者によれば、

以下の3つに分けられるという。

 

マスメディア

 

プロフェッショナル・インフルエンサー

(→その道の権威のか人を指す)

 

個人インフルエンサー

(→アルファブロガーが中心)

 

まあ、大雑把なくくり方ではあると思うけど、こうやって整理すると、

全体像がみやすくなりそう。

 

筆者によれば、これらのインフルエンサー間の

シナジーを戦略的に組み立てていくのが

インフルエンサーマーケティングであるとのこと。

 

「例えば、シナジーを効果的に起こすには、情報を流す順番が

重要であり」、プロフェッショナル・インフルエンサーへ情報を流し、

世論の地ならしをし、マスメディアに取り上げてもらう、といった

手法などがその一例だとのこと。

 

それと「関心テーマ」というものをうまく設定することの重要性を

説いた部分も参考になった。

 

インフルエンサーマーケティングを行う上で、インフルエンサーに

いかに協力してもらうかを考えると、大切なポイントは、

筆者によれば、「共感」「関心事」「参画」であり、それを引き出すような

テーマ設定が重要になるという。

 

そのテーマのことを「関心テーマ」と呼んでいるらしい。

 

これらを含めて、事例等も満載、

インフルエンサーマーケティングを学ぶのには、

非常にためになる一冊だと思われる。

 

ちょっと尻切れになり恐縮ですが、この辺で。引き続き

読み進めてみたい。

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2008年4月17日