営業本マニアックス

法人営業やテレアポなど、さまざまな営業のテーマに関する本を取り上げ、おすすめのタイトルをリストアップしてゆきます。

メーカー営業本おすすめの6冊

 

 

メーカー営業の世界は、製品知識と顧客理解が交差する独特の領域です。製造業の最前線で、企業と市場をつなぐ重要な役割を担うこの職種は、やりがいと挑戦に満ちています。

 

しかし、メーカー営業の実態は、外からは見えにくいものです。どのような思考や行動が求められ、どんな課題に直面するのか。そんな疑問に答えてくれるのが、実際にメーカー営業として成功を収めた方々が執筆した本です。

 

本記事では、メーカー営業の第一線で活躍された方々の著書を紹介します。

 

これらの本は、机上の空論ではなく、現場での経験と洞察に基づいた実践的なアドバイスに満ちています。製品の魅力を伝え、顧客の課題を解決し、ビジネスを成長させるための具体的なノウハウや心構えを学ぶことができます。



誰でも売れる「プロセス思考」営業術 藤岡晋

本書 誰でも売れる「プロセス思考」営業術 藤岡晋著はあのキーエンスのトップ営業マンとして活躍し、現在営業戦略立案のコンサルタントをしている筆者による営業指南の書。

 

現場の売り上げ状況をどう分析し、ターゲットをどこに置き、売上目標に対する行動目標はどう設定するか、そしてそれをどう管理するか、簡単に言うと、そんなことが書いてある。

 

高収益企業として有名なキーエンスの営業の秘密が分かる本。

 

 

詳しくはこちら

www.hon-mode.com

 

 

本物の営業マンの話をしよう 佐々木常夫

著者の佐々木常夫氏は、1969年東レに入社後、取締役、研究所所長を歴任。その傍ら経団連理事、政府の審議会委員を務めるなど、多岐にわたり活躍している。”ビックツリー”をはじめとしたベストセラーでも有名。

 

本書「本物の営業マンの話をしよう」は経営者的な視点から営業が語られている本。著者は正真正銘の営業マンだった期間は短いが、経営的な視座で営業マンの本質とは何か?ビジネスマンとはなにか?を考えさせられる内容になっている。

 

 

 

詳しくはこちら

www.hon-mode.com

 

 

至高の営業 杉山大二郎

著者が、リコーの販売強化センターのセンター長に就かれていたということで、元々強いリコーの営業をさらに強くする方法を色々考えた中で出来上がった本なのかなぁと言う感想を持った。メーカーの新規開拓営業の様子がありありと書かれている部分が特に印象に残る一冊。

 

 

 

詳しくはこちら

www.hon-mode.com

 

人生を変える営業スキル 遠藤公護

著者の遠藤さんはサン・マイクロシステムズ、オラクル、タブロー(Tableau)、セールスフォースなどの外資系企業で主にエンタープライズ営業に従事し、独立起業された方。この本はエンタープライズ企業への営業の方法について、これまでのご経験から詳しく生々しく書かれている。

 

人生を変える営業スキル

人生を変える営業スキル

  • 作者:遠藤公護
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
Amazon

 

 

ビア・ボーイ 吉村 喜彦

大手酒造メーカーの花形部署である宣伝部(東京勤務)から瀬戸内の支店営業に飛ばされた主人公が、慣れない営業(主としてビールを担当している様子)での緊張の中で大きな不祥事を起こしつつも、徐々に営業マンとして一人立ちし、そこで一旗揚げて、人間的にも成長してゆく様が書かれた営業青春小説。

 

 

 

【レビュー】マンション営業の極意 岡崎健治

 

広島が本社のマンションデベロッパーマリモ社の執行役員岡崎健治さんが書かれた本。

さすがマンション営業のプロという感じでいかに契約を獲得するか、いかに歩留まりを上げるか、チームとしてどう成功するか、そういったことが非常に詳しく書かれている。

 

マンション営業の極意

マンション営業の極意

Amazon

 

詳しくはこちら

www.hon-mode.com

 

これらの本から得られる知識と洞察は、メーカー営業としてのキャリアを歩み始める皆さんにとって、貴重な道しるべとなるはずです。しかし、最終的に大切なのは、自分自身の経験を積み重ねることです。

 

これらの著者たちも、最初は皆さんと同じ立場から始まりました。彼らの知恵を借りつつ、自分なりの営業スタイルを見つけ、成長していってください。困難に直面しても、この本たちが支えとなり、励ましとなるでしょう。皆さんの活躍を心より願っています。