営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスマンに役立つ情報をご紹介してゆきます。

2017-12-28から1日間の記事一覧

誰でも売れる「プロセス思考」営業術 でキーエンスの営業手法を学ぶ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 誰でも売れる「プロセス思考」営業術 藤岡晋著を読んだ 技術系の部品販売等で有名なキーエンス。我々が就活した頃は、非常に給料が高いことでも有名だったと記憶している。 本書誰でも売れる「プロセス…

よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ 清水亮を読んだ

本日は清水亮さんが執筆された「よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ」をご紹介致します。 本屋さんのビジネス本コーナーではなく、科学技術関連のコーナーに置いてあり、タイトルに惹かれて即買いしました。 人工知能…

癒し効果で引き付けるベビーフェイス効果

それでは、第9回のマーケティングに使える心理学、始めていきたいと思います。 今回は、自ら販売したい商品やサービスを幅広い層の人に好意的に受け取ってもらうための効果「ベビーフェイス効果」についてご説明いたします。 これは、大人の男性には受けが…

スティーブ・ジョブズの言葉-愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について 感想

本日は「スティーブ・ジョブズの言葉–愛について、仕事について、インスピレーションについて、そして死について」をご紹介いたします。こちらの書籍はコンビニのローソンで購入いたしました。たまたまお弁当を買いに行き 、本棚で目に付きまして急遽購入し…

NOKIZALはよくまとまった企業情報サービス

NOKIZALで気になる企業の情報を簡単にゲット! 少々前にNewsPicksというサイトで、最近Android版が出て、iOS版もそろそろと紹介されていたこのNOKIZALというアプリ。今日ちょっとWebサイトを見ていたら、リリースされていたので、早速ダウンロードしてみた。…

世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術 感想

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 世界トップクラス営業マンのファン作りの営業スタイルに学べ タイトルに惹かれて、林正孝さんの世界トップクラス営業マンの1年の目標を20分で達成する仕事術を読んでみました。 2008年発売ということで…

2017年の手帳

さて、本年もやっと重い腰を上げて手帳エントリーをしてみます(それにしてもパソコンの前に座っていると、なかなか記事を書こうという気になれないのは悪い傾向ですね。)。 毎年その年に使う手帳を紹介する記事を書いていたのですが、ここ数年サボっていた…

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門 感想

こんにちは、今回はマーケティングについての書籍を紹介したいと思います。 ご紹介するのは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのCMOである森岡毅さんが執筆された「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門」という書籍…

お得度アップ!シャルパンティエ効果

マーケティングに使える心理学。 これまでいろいろな効果を伝えてきましたが、今回はその記念すべき第10回目。 そんな第10回目にふさわしく、世間でよく使われているマーケティングに使える心理学をご紹介したいと思います。 世間でよく使われているというこ…

人見知り社員がNo.1営業になれた私の方法 長谷川千波 感想

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 今日は長谷川千波さん著の人見知り社員がNo.1営業になれた私の方法の書評。 先日読んだ同著者による営業の悪魔という本が、トップ営業マンとはいかなるものかが臨場感ある感じ書かれていてかなり良かっ…

ビジョナリー・カンパニーを読む 時代に耐えて生き残る企業の秘密が分かる本

本日は世界中で読み継がれている「ビジョナリー・カンパニー(Visionary Company)」をご紹介いたします。この「ビジョナリー・カンパニー」は、マッキンゼー出身のジェームズ・C・コリンズと、GE出身のスタンフォード大学教授ジェリー・I・ポラスにより…

鋼のメンタル 百田尚樹著を読んでみた

永遠の0、海賊と呼ばれた男など、立て続けにヒットを飛ばしながらも、問題発言で物議を醸すなど、非常に目立っている百田尚樹さんの鋼のメンタルという本を読んでみた。 いかにメンタルタフネスを手に入れるか、百田さんの売れない放送作家時代のエピソード…

東大から刑務所へ 感想

東大から刑務所へ 感想 ホリエモンこと堀江貴文さんと賭博で捕まった大王製紙前会長の井川意高さんの対談を収録した本。 井川さんが仮釈放されて直後のタイミングで設定された本である様子。 1人は成り上がりの実業家、もう1人は大富豪の御曹司ということで…