営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスパーソンが読んで役立つ”営業”情報をご紹介してゆきます。

冨田和成 営業を読んでみた感想

営業でも仮説構築力と因数分解力は重要 冨田和成さんの営業を読んでみた。副題は野村證券伝説の営業マンの「仮説思考」とノウハウのすべて。 富田さんは一橋大学卒業後、野村證券で数々の営業記録を樹立した後そのプライベートバンク部門やシンガポールのビ…

30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由を読んだ感想

倒産の危機からの復活 この、「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由 」は、エスグラントコーポレーションというワンルームマンションを得意とするデベロッパーを若くして創業し、上場企業の社長にまで登り詰めたものの、その後リ…

フランク・べドガー 私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになったを読んでみた感想

表題作「私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった」フランク・べドガー著を読みました。 フランク・べドガーの本は、以前読んだ「私はどうして販売外交に成功したか」に続いて2冊目。 今回の本は、1冊目を補足するつもりで書いた本のようですが、こ…

できる営業マンの条件とは?

ゲスト投稿です。「できる営業マンの条件」ということで書いていただきました。 巷には「できる営業マン」にまつわる本が溢れている。 本屋に行けば専用コーナーがあるほどだ。 そのどれもが「清潔」「身だしなみ」「センス」といったマナー面か、「意識」「…

法人営業向けおすすめ本6選

できる法人営業の条件 法人営業おすすめ本 誰でも売れる「プロセス思考」営業術 藤岡晋 柴田和子終わりなきセールス 大型商談を成約に導く「SPIN」営業術 ニール・ラッカム 「無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」 高橋浩一 仕事がデキると言われる人が必ず…

営業の魔術 トム・ホプキンス:オーソドックスな営業の手引き書

題名が題名だったのと、全米で140万部突破とあったので、よっぽど奇をてらったことが書いてあるのかな・・・と予想しつつ『営業の魔術 お客様の心を動かすプロになれ!』という本を読んでみた。 原題はHow to Master the Art of Sellingというもの。直訳すれ…

営業で1番になる人のたった1つの習慣 森功有を読んだ感想

営業で1番になる人のたった1つの習慣 何かのメディアで紹介されていて気になって、この営業で1番になる人のたった1つの習慣という本を手にとってみた。 題名通り非常にシンプルに1つの手法について、書かれており、期待通りの一冊だったので、紹介してみたい…

安藤忠雄 仕事をつくる 私の履歴書を読んだ感想

以前から読みたいと思ってブックマークしていたこの本、安藤忠雄 仕事をつくる 私の履歴書。日本経済新聞の”私の履歴書”に連載したものをまとめたものだ。 中々中古価格も下がらないし、買う機会のないままでいたのだが、たまたまチャンスがあり、購入してみ…

497日連続で契約を取りまくった私の営業ルール 高橋彩著を読んだ感想

497日連続で契約を取りまくった私の営業ルールを読んでみた 以前から気になっていたこの本、497日連続で契約を取りまくった私の営業ルール 高橋彩著を読んでみた。 著者は、私と同じ年の方。大手の銀行で一般職で窓口業務からはじめ、その後金融商品の営業に…

営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編 石原 明著を読んだ感想

営業マンのあるべき姿について考察を深めさせてれる石原 明さんの本(実は先日石原明さんは惜しまれつつこの世を去られたとのこと。経緯は下のリンクに記載。)。名著営業マンは断ることを覚えなさいの続編的な位置づけの本。 副題は自分の営業スタイルを見…

「ストレスゼロ」で必ず売れる!飛び込み営業術を読んだ感想

タイトルが気になって手に取ってみたこの本、「ストレスゼロ」で必ず売れる!飛び込み営業術 佐藤 昌弘著を読んでみた。 著者の佐藤昌弘さんはマーケティング・トルネードというマーケティング会社の代表で、経営コンサルタントの方。 内容はタイトルそのま…

プロフェッショナル セールスマン  週平均5件!「伝説の営業マン」と呼ばれた男の壮絶顧客志向を読んだ感想

営業力で有名なプルデンシャル生命で、長くトップ営業として活躍し、惜しまれつつ急逝したという伝説の営業マン甲州賢さんについて書かれた本、プロフェッショナル セールスマン 週平均5件!「伝説の営業マン」と呼ばれた男の壮絶顧客志向 神谷竜太編著 を読…