営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスパーソンが読んで役立つ”営業”情報をご紹介してゆきます。

営業力につながる教養

営業力強化につながる教養を身につけるためのコンテンツです。

気弱な人が成功する株式投資 感想

気弱な人が成功する株式投資 岩崎日出俊を読んでみた 著者の岩崎さんはスタンフォード経営大学院を経て、J・Pモルガンやメリルリンチ、リーマン・ブラザーズ等の投資銀行に勤務した後で経営コンサルティング会社を創業した人だとのこと。 日経系のメディア等…

女性の知らない7つのルール  エイドリアン・メンデル 感想

男性社会の中で・・・ 女性の知らない7つのルール エイドリアン・メンデルを読んでみた 女性が男性中心のビジネス社会の中でうまく生きていくためにどのように処してゆくか、男性の考え方を学ぶために、ということで書かれた本。 女性向けに書かれた本では…

書評:成功する人は偶然を味方にする -運と成功の経済学-

偶然を見方にする方法とは? 本日は「成功する人は偶然を味方にする -運と成功の経済学-」をご紹介いたします。 この書籍にはIBM、ビル・ゲイツ、Appleなどの大手企業や起業家、有名俳優や有名アスリートに至るまで、多くの勝者について記載がありますが、「…

株でゼロから30億円稼いだ私の投資法 遠藤 四郎著 エール出版社を読む

株でゼロから30億円稼いだ私の投資法を読んでみた この頃仕事の関係もあり、金融についての本を読むようにしています。 今回読んだのが、 「株でゼロから30億円稼いだ私の投資法」 遠藤 四郎著 エール出版社 題名を見ると、いかにもという感じでちょっと手に…

相場師一代 是川銀蔵 を読んでみた感想

主に昭和を中心に活動した投資家是川銀蔵さんの本相場師一代を読んでみた。是川銀蔵さんは株式投資の世界で最後の相場師と呼ばれる伝説の人なのだそうだ。 // 若くして酢いも甘いもな経験をしつつ、ビジネスで成功し、その後株式投資の世界に身を置いて、日…

ゼロ 堀江貴文 を読んだ感想

※過去記事を少々修正しました。 前から気になっていた本、堀江貴文さんのゼロを手にとってみた。副題は”なにもない自分に小さなイチを足していく”。 ホリエモンがシャバに出て来て初めて書いたもので、”ゼロ”に近い状況で書かれたものだが、”働くことに”につ…

営業担当も読んでおきたいマーケティングおすすめ本5選

営業にもマーケティング知識は必須 以前BtoB企業でのマーケティング活動を一部担当するようになったこともあり、意識してBtoBマーケティングについて学ぶようにしている。 最近では、マーケティングオートメーションツールなど、デジタルマーケティングによ…

30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由を読んだ感想

倒産の危機からの復活 この、「30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由 」は、エスグラントコーポレーションというワンルームマンションを得意とするデベロッパーを若くして創業し、上場企業の社長にまで登り詰めたものの、その後リ…

リスクを恐れる、プロスペクト効果。

マーケティングに使える心理学。前回は、タブーを求める人間の心理であるカリギュラ効果について説明しました。 今回はマーケティングを行う上で、ぜひとも抑えておきたいプロスペクト効果をご紹介したいと思います。 コピーライトや商品説明の分野において…

女性セールスマンをやる気にさせて成績アップ! 生命保険営業所長の取組3選

生命保険の基盤的存在 時代は変わっても生命保険業界の基盤的存在が女性セールスマンです。 いかに気持ちよく働いてもらって、保険契約を1件でも獲得して収入アップにつなげてもらい、長く勤務してもらうことが大切です。 その延長線上に営業所の目標(ノル…

「最強の働き方」ムーギー・キムを読んでみた

本日はムーギー・キムさんが執筆された「最強の働き方」をご紹介いたします。 ムーギー・キムさんは慶応義塾大学総合政策学部を卒業された後に、INSEADにてMBAを取得され、外資系金融機関の投資銀行部門にて、日本企業の上場や資金調達に従事され、その後は…

イメージは統一すべし!ストループ効果。

今回は、webページや販促のためのチラシなど幅広い分野に使える「ストループ効果」について紹介していこうと思います。 これは、売り文句やコピーライトといった細かい部分への指摘というより全体的な設計にかかわる話です。 ですので、どんなに細部にこだわ…

マーケティングに使える心理学テクニックについて

皆様、マーケティングを行う上で「心理学」が有効なのはご存じですか? そのなかで、オールジャンルで使えそうなものをピックアップしていこうと思います。 1.返報性の原理 2.コンコルド効果 3.カリギュラ効果 4.ザイオンス効果 5.アフォーダンス理論 1.返報…

デジタルマーケティングでおさえておきたいYouTube動画まとめ

最近またデジタルマーケティングの現場に戻ってきたこともあり、YouTubeでデジタルマーケティング関連動画を見るようにしている。 やはり昔と比べてかなり充実してきたなあという印象。昔は本当に質の高い情報はウェブには出ないというようなことを言う人も…

禁断のマーケティング!カリギュラ効果を知る。

マーケティングに使える心理学には、案外たくさんの物が存在します。「人に物を買わせる」もしくは「欲しいと思わせる」ことがマーケティングの基本なのですから、その結果を大きく作用する要素に心理学があるのは自然なことですよね。 今回はそんな中から、…

ぐるなび 「No.1サイト」への道 滝 久雄 感想

*過去記事の転載です。 年末年始、家族の寝静まったところを見計らって、この本を読んでみました。 ぐるなび 「No.1サイト」への道 滝 久雄著 手に取ったきっかけは、時事通信の湯川さんのブログで、いい本として取り上げていたことでした。 「ぐるなび」(…

100円ノート「超」メモ術 中公竹義 感想

ノートの有効活用ということをずーっとテーマとしてここ数年過ごしてきていて、前々からマークしていた一冊がこれ。 中公竹義さんという方が書かれた100円ノート「超」メモ術という本。メルカリで登録しておいたけど、なかなか安くならなかったのだが、ある…

インテリジェンス 武器なき戦争 手嶋龍一 佐藤優 感想

以前雑誌で、その寄稿文を読んで、その深さに驚いた、外務省のノンキャリア官僚の佐藤 優さんとジャーナリストの手嶋龍一さんという方が書いた本。 インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書) 佐藤さんは、外務省が鈴木宗男の事件でがやがやしていた頃に、…

川上哲治 「遺言」 感想

9連覇を達成した巨人軍の監督をつとめていた川上哲治さんの著書「遺言」を読んでみました。 ある新聞の読書案内の記事広告で、伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんが、現楽天監督の野村さんの著書「巨人軍論」と一緒に、おすすめの本としてあげていたの見たのが…

エスキモーに氷を売るを読んでみた感想

エスキモーに氷を売る 感想 かなり昔に少々話題になっていたこの本、エスキモーに氷を売る(副題:魅力のない商品を、いかにセールスするか) ジョン・スポールストラ著、を実家の書棚に見つけて、少しづつ読んでみた。以前から刺激的なタイトルだなーと思っ…

朝晩30分 好きなことで起業する 感想

熱中が鍵 朝晩30分 好きなことで起業する 新井一 著を読んでみた。 それが小さいことであっても、事業を起こすというのはそんな簡単なものではないと思うけど、自分の力で生きていくのは魅力的であり、私もいつかは、と思っている次第である。 もしかしたら…

山口周 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか 感想

山口周さんの世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのかを手に取ってみた。副題は経営におけるアートとサイエンス。 ずっとメル活で値段が安くなるのを追いかけていたのだが、全然値段が下がらず、しびれを切らして少し高い価格で買ってしまったのだが、十…

コンサル本 修行におすすめの10冊を紹介

// 以前新規事業向けのコンサル会社で駆け出しコンサルタントとして就業した。 ワケあって事業会社に移ったが、コンサルの初歩ぐらいは勉強できたのではないか?と思っている。 当時抱いた思いや勉強したことを覚えておいて今後にも活かしたい、ということも…

有名起業家の創業ストーリー5選

私がよく読み返すあの有名起業家の創業ストーリーまとめ 仕事でちょっと行き詰まった時や少々気落ちした時などに、本を読んで励まされることは多い。よく読み返す、あの有名企業の創業ストーリー本をまとめてみる。 私のウォルマート商法 サム・ウォルトン …

「運は創るもの 私の履歴書」 ニトリ社長 似鳥昭雄さんの自伝を読んだ

運は創るもの 私の履歴書 感想 今回ご紹介したいのはニトリホールディングス代表取締役社長 似鳥昭雄さんの著書「運は創るもの 私の履歴書」です。ニトリは全国各地に展開している家具・インテリア用品販売店で、国内386店舗の他、海外でも24店舗展開をして…

打たれ強くなるための読書術 感想

打たれ強くなるための読書術 東郷雄二 を読んでみた タイトルにやられて思わず手にしていまいました。 打たれ強くなるための読書術 (ちくま新書 705) 東郷 雄二 おすすめ平均 読書する目的を見つめなおしたい人にお勧め つっこみながら読め 自分で問題を見つ…

情報は1冊のノートにまとめなさい 感想

情報は1冊のノートにまとめなさいを改めて読んでみた 最近当ブログは“ビジネス ノート”という2ワードでよくキーワード検索されている。 また、最近仕事の環境に関係して、時間や空間の制約があり、ノートの力を借りてその時間や空間の制約から少しでも自由に…

編集者という病い 見城 徹著を読んでみた

以前から気になっていた本、編集者という病い 見城 徹著を読んでみた。 編集者という病い (集英社文庫) posted with ヨメレバ 見城 徹 集英社 2009-03-19 Amazon Kindle 幻冬舎というと、いきなりポッと出てきた、宣伝をバシバシやって、郷ひろみの『ダディ…

紙1枚で身につく-外資系コンサルのロジカルシンキング 感想

紙1枚で身につく-外資系コンサルのロジカルシンキングを読んでみた。 本日は大石哲之さんが執筆された【紙1枚で身につく-外資系コンサルのロジカルシンキング】をご紹介差し上げます。この書籍はマッキンゼー等の外資系コンサルの「論理的思考」を、図解見本…

「R25」のつくりかた 再読感想

「R25」のつくりかた 藤井大輔を読み返してみた。 ちょっと新しいサービスを考える必要が出てきたこともあり、昔読んだ新規事業立ち上げ関連の本を読み返してみようと思っている。 今日手にとってみたのは、藤井大輔さんの「R25」のつくりかた。 昔一世を風…