営業本マニアックス

営業本を中心に、ビジネスマンに役立つ情報をご紹介してゆきます。



テレアポで苦戦している人へ!アポ取得までの7つのポイントをご紹介!

// 営業されているビジネスマン/ビジネスウーマンの多くの方々にとって、欠かせない仕事の1つがテレアポです。 テレアポを取り、商談の場を設けなければ契約は成立しません。そのため、ほとんどの営業職の方はこのテレアポをまず始めに行います。 それほど重…

テレアポは内容より話し方

テレアポは内容よりも話し方!大事なポイントをお伝えします。 // あなたには、こんな悩みがありませんか? テレアポのスクリプトをしっかり覚えたのに、結果がでない。 しっかり内容は伝えることができているのに、アポイントにならない。 大切なのは、話す…

基本的に断られる電話から契約に結びつける方法

// これまでの経歴 個人営業での電話営業について 法人営業での電話営業 これまでの経歴 ◇3年間証券会社にて個人営業“主に新規開拓” ◇4年間某求人サイトにて法人営業“新規6割ルート4割” 上記全て会社から与えられたリストを元に電話営業からスタート 個…

言葉にできるは武器になる。梅田 悟司を読んで 

ジョージアの「世界は誰かの仕事で出来ている」というキャッチコピー。この言葉すごく素敵な響きですよね。 「言葉にできるは武器になる」は先ほどのコピーをはじめ「バイトするならタウンワーク」など数々の言葉を世間に広めたコピーライター梅田悟司さんが…

「本物の営業マンの話をしよう」を読んで

今回は佐々木常夫氏の著書「本物の営業マンの話をしよう」を紹介する。 著者の佐々木常夫氏は、1969年東レに入社後、取締役、研究所所長を歴任。その傍ら経団連理事、政府の審議会委員を務めるなど、多岐にわたり活躍している。 そんな佐々木常夫著の「本物…

アフターコロナのオンライン商談のポイントについて書いてみる

// コロナ渦下で在宅ワークをこなしながら、こういった時代の営業商談というものはどういう形になってゆくのかがずーっと気になっている。 コロナはかなりしぶとく、いい薬が開発されるまではしばらくは警戒してゆかなければならないだろうし、今までよりも…

営業の仕事についてきれいごと抜きでお話ししますを読んでみた感想

「営業の仕事についてきれいごと抜きでお話しします」はプルデンシャルのトップ営業マンの川田修さんが2014年に書かれた本です。5年以上前の少し古い本にはなりますが営業の本質について書かれているため今読んでも全く色あせない内容になっています。 私も…

デジタルマーケティングでおさえておきたいYouTube動画まとめ

// 最近またデジタルマーケティングの現場に戻ってきたこともあり、YouTubeでデジタルマーケティング関連動画を見るようにしている。 やはり昔と比べてかなり充実してきたなあという印象。昔は本当に質の高い情報はウェブには出ないというようなことを言う人…

【マーケティング心理学1】禁断のマーケティング!カリギュラ効果を知る。

マーケティングに使える心理学には、案外たくさんの物が存在します。「人に物を買わせる」もしくは「欲しいと思わせる」ことがマーケティングの基本なのですから、その結果を大きく作用する要素に心理学があるのは自然なことですよね。 今回はそんな中から、…

「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」を読んで

// 営業は心理戦!営業心理術を学べるお薦め書籍「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」を読んで 今回ご紹介させて頂く書籍は「トップ営業マンが使っている買わせる営業心理術」という、営業で結果を出すための心理術が学べる、私のお薦めの書籍…

髙田明 伝えることから始めようを読んでみた感想

ジャパネットたかたの創業者髙田明さんの本、「伝えることから始めよう」を手にとってみた。髙田さんの初の自著で、カメラ店の手伝いから日本一有名な通販会社になり、本人が卒業するまでが綴られている。髙田さんが培ったビジネス感覚が垣間見れてなかなか…

「世界は感情で動く 行動経済学から見る脳のトラップ」を読んで

過去の読んだ営業をテーマにした本 「世界は感情で動く 行動経済学から見る脳のトラップ」 営業1年目に上司が「営業マンは人の感情に敏感でなければならない」「人がどう考えるかを研究しなければいけない」と勧めてくださった本です。 30以上の具体例から、…

テレアポとインサイドセールスとオンライン商談の人気度について

// 少々気になって、よく使うGoogleの検索数検索サービスGoogleTrendでテレアポの検索状況を調べてみました。 ご覧の通り、テレアポ熱が高まっているか、というと多少上がっているかな、という感じ。それよりもベルフェイス(Bellface)の検索上昇が凄いです…

テレアポのトークスクリプトの作り方初級

// テレアポをする際には、大まかにどんなことを話すかトークスクリプトを用意しておきたいところです。 最初はそのトークスクリプトをゆっくり読み上げるのでもいいと思います。 そこから徐々に慣れていって、トークスクリプトを見ずに話せるようにしたり、…

聞く営業でNo.1になる技術を読んでみた感想

この本(聞く営業でNo.1になる技術 田中実)は題名の通り、いかに聞く力を身につけて営業活動を成功させるかというのがテーマだ(営業活動にとどまらず、マネジメントや普段の生活まで、聞く力をつけることで人生の成功へとつながるということが語られている…

【営業が人生を変える】営業を物語形式で学べる 一押しの書籍 「営業の魔法 この魔法を手にした者は必ず成功する」 に関して

// 今回のテーマは「営業の魔法」という本に関して この書籍は元々ダメ営業マンだった若者がある日師匠に出会い、課題を出されながら営業ノウハウと営業の素晴らしさを学びながら成長していく物語です。 実際この書籍に載っている内容を実践すれば営業で成果…

旅行会社のアウトセールスについてお教えします! 感動とワクワクをお客様に提供する夢の営業

// 私は某大手旅行会社の法人営業部署でアウトセールスの仕事をしており、企業の社員旅行・インセンティブ旅行などの団体旅行をメインに取扱をしております。 団体旅行の営業は価格だけではなく、提案力やお客様との関係構築力という高い営業スキルが求めら…

トークいらずの営業術を読んだ感想

現在は作家、ニコ生主、YouTuber等で活躍している、著者メンタリストDaiGoの『トークいらずの営業術』を読んだので読後の所感を書いていく。 本書のテーマは営業トークより大事な5つの力と題しておりそれは以下の ①観察力→周囲をよく見る力 ②判断力→顧客に対…

影響力の武器-戦略編を営業に活かすには

今回はロバート・B・チャルディーニによる「影響力の武器-戦略編」を紹介する。 ロバート・B・チャルディーニはアメリカを代表する心理学研究の権威で、彼の「影響力の武器」という本は、世の中のマーケティング戦略本の元になった名著である。 ビジネスマ…

きっと「イエス」と言ってもらえる 感想

副題は脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン。原文のタイトルはTen Things I Learned from Bill Porter。 生まれつきの脳性まひのハンデを負いながら、それをもろともせず、家庭用品の訪問販売を続け、トップセールスマンとなったアメリカ オレゴン…

お客さまを営業マンにする方法とは? マーケティング界のカリスマが執筆した「口コミ伝染病」を読んでみた感想

口コミ // 「あなたの会社が90日で儲かる!」で人気を博した、日本を代表する国際的マーケッターである神田昌典さんの名作である「口コミ伝染病」。 ユニークな題名が目を引くこの本は、マーケティングだけでなく営業担当者にもぜひ一読していただきたい。 …

明日からの営業に自信がつく本「無敗営業」を読んでみた感想

// 今回紹介したいのは、高橋浩一さんの「無敗営業」という本である。 筆者である高橋さんは、これまでに3万人超の営業マンを指導、自身のコンペで8年無敗という偉業を成し遂げた営業のプロフェッショナルである。 高橋さんの営業ノウハウが凝縮されたこの…

絶対断られない営業 感想

// 営業コンサルタント松本喜久さんの本、絶対断られない営業を読んでみた。松本さんは百貨店の外商からキャリアを初めて、メーカーの営業など、勤務した5社でトップに立った伝説の営業マンで、現在は営業コンサルティングの会社を経営されている方だとのこ…

2020年の手帳はダイソーのよりコンパクトサイズのものに

年初恒例の手帳交代エントリー。令和最初の投稿です。 // さて、今年も昨年とまったく同じダイソー手帳を踏襲しようと思ったのですが、年明けダイソー2箇所に行ったところ、既に昨年と同じモデルは無く、見つかったのはもっとコンパクトサイズのこちらのみ。…

のび太でも売れます。感想

以前から書名や装丁など気になっていた本のび太でも売れます。 副題はトップセールスが明かす世界一ゆるい営業術。 NTTドコモのトップセールスと言う筆者酒井晃士さんの語るいまどきの営業論だ。 酒井さんは世界No.2の営業レディーとして有名な和田裕美さん…

ぐるなび 「No.1サイト」への道 滝 久雄 感想

*過去記事の転載です。 年末年始、家族の寝静まったところを見計らって、この本を読んでみました。 ぐるなび 「No.1サイト」への道 滝 久雄著 手に取ったきっかけは、時事通信の湯川さんのブログで、いい本として取り上げていたことでした。 「ぐるなび」(…

「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!感想

大塚 寿さんの本「資料送っておいて」と言われたらチャンスと思え!を手にとってみた。副題は新規開拓営業が楽になる45のコツ。 新規開拓の法人営業のテレアポなどで「資料送っといて」と言われたらどう対応すればいいのか、本書にはそのヒントが書かれてお…

村西とおるの営業術を学べ 禁断の説得術 応酬話法

書店の新書コーナーで手に取ったこの本、村西とおる 禁断の説得術応酬話法(副題は-「ノー」と言わせないテクニック)。 // 一言で言うと大変興味深く読めた。営業本としても秀逸だった。 村西とおると聞くと特に男性はにやにやしてくる人も多いのでは? 村…

100円ノート「超」メモ術 中公竹義 感想

ノートの有効活用ということをずーっとテーマとしてここ数年過ごしてきていて、前々からマークしていた一冊がこれ。中公竹義さんという方が書かれた100円ノート「超」メモ術という本。メルカリで登録しておいたけど、なかなか安くならなかったのだが、ある時…

本を遊ぶ 小飼 弾 感想

ホリエモンが作った会社、オンザエッジの技術責任者として、また書評ブロガーとしても一世を風靡した小飼 弾さんの本、本を遊ぶを読んでみた。サブタイトルは働くほど負ける時代の読書術。 全体を通じて、本を読むことで、いかに頭を鍛えて、新しい時代に通…